電磁波への認識の差が世界でこんなに違う!世界各国の電磁波への対応をまとめてみた!
ハッピートークです。今回のテーマは電磁波です。
世界に比べると日本は電磁波への対応が遅れていると言われています。
日本では電磁波に対してあまり関心を抱かない方が多いと感じています。家族や友人から、電磁波は危ないよね~と言われたことは1度も無いですね…
世界では国によって電磁波に対して様々な対応をしているようです。どんな対応をとっているのか気になったのでまとめてみました!
日本
まずは日本からです。日本では電磁波を規制していますが、他の国に比べて具体的な指示や勧告がありません。
後に紹介するほとんどの国では、携帯電話の使用について規制があるのですが(特に子供の携帯電話の使用について)、日本では大手携帯キャリアのキャンペーン施策やCMなど、子供に携帯電話の使用を積極的にアピールしています。
イギリス
イギリスでは、16歳未満の子供には携帯電話の使用をひかえるように勧告しています。他にも、高圧電線の60m以内に住宅や学校を建設することを禁止したり、新たな高圧線の建設を禁止しています。
イギリスでは、高圧電線を避けるようにしているんですね。高圧電線の下を通ったら気分が悪くなったというお話も聞いたことがあります。
フランス
フランスでは、6歳以下の子供への携帯電話の販売や配布を禁止しています。16歳未満の子供に対して、携帯電話の使用を控えるように勧告しています。
また、携帯電話を使用する際は、携帯電話を直接耳に当てて使用するのを防ぐために、イヤホンの使用を推奨しています。
6歳以下と年齢を設定して、子供への影響を減らすような対策をとっているんですね。私もスマートフォンで電話をする時は、イヤホンを使用しています。簡単にできる電磁波対策なのでおすすめです!
ロシア
ロシアでは、16歳未満の子供や、妊婦、神経疾患を持つ人は携帯電話の使用を控えるように勧告しています。通話時間も3分間を推奨していて、携帯電話を使用する間隔を最低15分空けるように勧告しています。
なるべく携帯電話に触れる時間を短くしようと対策をとっていますね。神経疾患の患者さんが勧告に入っているということは、何か影響があると考えられます。
スイス
スイスは電磁波対策先進国と言われているくらい電磁波に関心があります。最近では、5Gのアンテナから出る電磁波が健康へ影響する可能性があると、全国的に5Gの導入を反対する運動が広がっています。
日本でも様々なキャリアが5GのCMを放送していますよね。ニュースだと通信速度が更に早くなったり、リアルタイムに通信が可能になったりと、メリットはたくさん聞くのですが、デメリットについては聞かないですよね。
5Gの影響については、調べてみたほうが良いかもしれませんね。
アメリカ
アメリカではなんと、携帯電話の使用によって脳腫瘍になったという裁判が各地で起こっているそうです。
カリフォルニア州ではガイドラインが発表されていて、スマートフォンや携帯電話から体を遠ざけるようになど、電磁波の影響を受けにくくするようにしています。
日本でも、このようなガイドラインが作られて、一般的な知識になるといいなと思っています。
まとめ
世界と比べると、確かに日本は電磁波への関心がないように感じます。他の国ではガイドラインを設けて対策をしたり、国民が関心を持ち、行動に移している国もあります。
日本でも、電磁波に対して関心を持つように国がガイドラインを作成したり、国からではなく、私達が興味、関心を持つように心がけたいですね。
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もし興味関心があれば、オンラインショップをご覧ください。